補助の仕事をこなしながら保育士の学校に通い資格を取得し、30代にして保育士となった。確かにやりがいはあった。子ども、保護者、同僚の保育士、この仕事は毎日、全力で“ひと”を相手にする仕事。遠足、夏祭り、運動会、クリスマス会・・・季節を感じながら子どもたちちと過ごす時間はかけがいのない時間だが、この保育士という職業、体力、精神力ともに自分の限界まで使う覚悟で臨む仕事だと思う。人さまの子どもを預かり、命も預かる覚悟。
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ひとりひとりの成長と日々向き合い、毎日が真剣勝負。保護者の気持ちとも日々向き合う。「保育士」になりたいひとは多い。自分が辞めても変わりはいる。つまり、心底、この仕事が好きでなければ続かない職業だと思う。天職だと思えるひとにとっては本当にたまらない仕事だろう。
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