習い事の一位は、「月一回程度、定期的に教材が送られてくる通信教育」、二位は「スイミングスクール」、三位が「英会話などの語学の教室」だ。また、年齢ごとで見ると、二歳児の伸びが大きく、三歳児ではすでに半数以上がなんらかの習い事をしており、習い事の平均開始年齢が全体的に低年齢化している。専門家の直感は鋭い。「やはり保護者の意識が変わってきたのだと思います。子育てに対してちゃんと向き合える保護者が、ここにきて増えてきました。パソコンでいろいろな情報を集めて勉強しているからでしょう。それがいい方向に向かっています。子どもの脳の発育には順序があって、受け入れやすい時期に徹底的にインプットする。下地づくりというか、脳の発達のなかで適当な時期に、適当な素材を提供してあげることが大切なんです」「ウィンビー」の生徒でいま一番多いのは、小学校一年から四、五年生まで。次が幼児だ。中学生になると、高校受験という明確な目標ができるため個別指導塾に行くようになる。
(参考サイト)
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